脱毛器 返金保証

30日間返品保証の実態を暴く!

家庭用脱毛器30日間返金保証の実態を暴く!恐ろしい実態とは?

脱毛器のサイトを見ると「30日間返品保証」と言うサービスを最近よく見かけます。

 

数万円と決して安くはない脱毛器、買って失敗したくはないですし使用後に返品出来るサービスは消費者にとって凄く安心ですよね。

 

ですが、この消費者のためを思っている保障制度の裏にはある重大な落とし穴があるのをご存知ですか?

 

脱毛器,返金保証 もし、あなたが購入した脱毛器が他人の使用済み商品だったらどうしますか?

 

アンダーヘアに使用していた場合、物凄い数の雑菌が付着しているかも知れませんよ?
そんな雑菌だらけの脱毛器をあなたは自分の顔や身体、アンダーヘアに使用出来ますか?

 

せっかく購入した脱毛器がそんな状態だったら、誰だって使用したくはありませんよね。

 

返品保証サービスでは、このような「重大な落とし穴」があるんです。
その重大な落とし穴を少しだけご紹介致します。(あくまでも例ですので特定商品を指すものでは御座いません。)

 

重大な落とし穴とは@

例えば月に1000台の脱毛器を販売し1か月で3割の返品率だったとします。(この数字はお客様の声を元に推察したものになります。)

  • 販売して1か月目

    3割(333台)が中古品

  • 販売して2か月目

    6割(666台)が中古品

  • 販売して3か月目

    この時点でほぼ全ての商品が中古品

3か月の時点で販売している商品の中には新品が1つもありません!(あくまでも計算上です)

 

さらに…
  • 販売して4-5か月目

    商品のうちの3割(333台)が2回転している中古品

  • 販売して5-6か月目

    商品のうちの6割(666台)が2回転している中古品

  • 販売して6-7か月目

    この時点でほぼ全ての商品が2回転している中古品

  • 販売して7-8か月目

    商品のうちの3割(333台)が3回転している中古品

  • 販売して12か月目以降

    この時点でほぼ全ての商品が4回転している中古品

…と、月日が経てば経つほど繰り返し使用されています

 

脱毛器,返金保証 脱毛器を乗り換えた方のご意見をまとめるとほぼ全員の方が返品期限一杯の30日間、照射を打ちまくるそうです。
また、ご家族そろって使用しているケースも多々あります。
例えば4人家族で使用した場合は、単純に使用量は4倍になります。

 

さらに、エステで家庭用脱毛器を使用している所もあります。
1日中不特定多数の方に利用されている訳ですのでその使用量は大変な量になることが考えられます。

 

重大な落とし穴とはA

脱毛器の内部には基盤があり、機械の心臓部分とも言えます。
基盤部分には、たくさんの精密部品がハンダ付けされています。もちろん、基盤部分は使用頻度が高ければ高いほど劣化し、故障の可能性も高まり修理が必要となります。

 

30日間返品保証で返品された脱毛器は内部の基盤部分も新しく交換されると普通は思うかもしれませんがそこにも重大な落とし穴が隠されています。

 

実際

内部の部品を全て交換するとなると相当な手間と費用がかかります。ですので基盤が新しい可能性は、極めて低い可能性があります。使い古した基盤を使用すれば、それだけ機械の故障も早く起こります。、

 

また、外部の見える部分を消毒などで新品同様に見せることは簡単ですが、不特定多数の人が使用されている事も考えると、衛生上大きな問題があります。

 

黄色ブドウ球菌などの「健康被害に影響を及ぼす雑菌」が付着している可能性があり、アンダーヘアを集中的に使用した場合はトイレの便座以上の汚さとも言えます。

 

そんな雑菌だらけの脱毛器を自分の肌に使用したくありませんよね?

 

このように返品システムによって、何度も商品を使いまわせばメーカーは損をしません。
また、返品された商品を全て破棄すれば、商売になりません。

 

例えば

1台あたりの原価を2万円とします。(4万円程度の脱毛器の場合)
1台原価2万円の脱毛器が月333台となると1年で約800万円が破棄されることになります!
これではメーカーもやっていけませんよね。

 

実際、約800万もの大金を破棄することになると、年間およそ8000万円…経営に大打撃を受ける損失額です。
月1000台の販売数の場合、広告費やその他の経費を合わせて考えればこの状態では全く利益が生まれないといった事態になります。

 

脱毛器を販売する際、30日間保障制度を行う事は出来ます。
ですが、本当に購入者の安心や安全を第一に考えているメーカーは、この返品商品悪循環作用を避けるためにも販売している商品に自信を持ち、全ての商品を新品未使用として届ける事を徹底しているのだそうです。

 

最初から満足行く商品であれば、返品なんてしないですよね?

 

長年研究し多くの販売実績があり、日々消費者の意見に耳を傾けるメーカーだからこそ言える事なのかもしれませんね。